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ブランドがブランドであり続ける理由とは・・・ブランディング基礎講座

ルイヴィトンは、一度もセールをやったことがない。

それで、嫌う人が出てこようと

ブランド価値を下げることを

徹底的に排除している。

通常のマーケティングの手法なんか通用しないだろ?

(画像は「サバイバル・ウェディング」様よりお借りしています)

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターをしています

鈴木です。

さて、冒頭は伊勢谷友介さん演じる

変態キャラ編集長の台詞ですが

(あのドラマです笑)

おっしゃる通り

ルイヴィトンやエルメス、シャネルに

セールはありません。

ルイ・ヴィトンやエルメス、シャネルがセールをしない理由とは?

アパレルや靴なども展開していますから

シーズンが過ぎると、ただの在庫になります。

つまり、存在するだけで赤字しか生まれない。

それでも、セールをしないのは・・・
商品価値を下げないため
です。

また、セールをしないということは

いつ購入しても同じお値段なので

お客様も「セール待っとけばよかった〜」

そんな経験をすることがありません。

これって他のブランドでは

「見なかったことにしよう」

自分で自分にそう言い聞かせて

納得したふりをしたりしますが

正直、気分のいいものではありません。

誰でもできるブランディングを学ぶ1つの方法とは?

ブランディング

これを勉強するのに

ラグジュアリーブランドで顧客体験をする

これが、どなたにでもできる

ブランディング学習法です。

顧客体験とは、そのブランドの顧客になり

接客や対応、商品の取り扱い方など

目には見えない様々な価値

(サービスと言われる部分です)

を体感することです。

ランボルギーニやフェラーリの凄さとは?

ブランディングを学び上で

忘れちゃいけないのが

ランボルギーニやフェラーリなどのスーパーカー達。

私の場合、仕事柄、友人から

フェラーリやランボルギーニの話などを

聞くこともあります。

(その友人は所有していて

乗せてもらったこともあります。

信号で止まるたびに撮影されて

有名人の大変さを経験しました)

(画像は、お借りしています)

これらのブランドって

赤字経営になっても

ブランド価値を下げるようなことは

絶対にしません。

(実際、赤字経営になって

他のブランドに買収されたこともあります)

ポリシー曲げるくらいだったら

赤字を選ぶという潔さ。

そして、今の時代にあっても

エンジンなども手作りですし

内装にプラチナが使われていたり

(音が美しいのです)

世界最高とはこういうことなのだと

身を以て教えてくれます。

ブランドがブランドになりえた理由とは?

とはいえ、ランボルギーニやフェラーリ、

エルメスやシャネル、ルイヴィトンも

最初からあれほどのブランド地位を築いていた

訳ではありません。

そこには、長年にわたって築き上げてきた

品質に対する比類なき研鑽。

職人さん方の血のにじむような努力。

最高の顧客対応など

様々な努力の結果、

今の地位を築いて来られています。

車の誕生で馬具製造からの転換を

余儀なくされたティエリーエルメス。

(ベンツやフェラーリが誕生したことが

エルメスの運命を変えることになるとは)

一度引退したこともあったココシャネル。

生前は、なかなか評価されなかったルイヴィトン。

全てが順風満帆ではなく

むしろ人の何倍も嵐の中をかいくぐってきたのです。

そんな中にあっても一切妥協せず

自分の信じる道を貫きながら

コツコツとお仕事をされてきた。

だからこそ、ブランド価値も上がり

今のような地位を築いておられるのです。

ブランディングのファースト・ステップは

『コンセプトの確立』です。

ポリシーとでも言いましょうか。

揺るぎない土台部分をきっちり固める。

これがないと必ずひずみが生まれます。

何故なら、これが全ての行動指針の源だからです。

コンセプトを言語化して

まずは、頭の中のイメージを可視化しましょう。

ブランディングは、そこから始まります。

現在、ブランディングをお考えの方

参考にしていただけたら幸いです。



>>本物だけが持つ力〜ショーメ展から学ぶ〜

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