名刺

.aiデータと.jpgとの違いは?〜名刺の場合には、aiデータがオススメな理由〜

こんにちは

鈴木ちさです。

 

名刺などの印刷物のご依頼をいただいた時

データでお渡しする場合もあります。

その際、印刷屋さんにご提出いただく分として

.aiデータ
この形式でお渡ししています。

でも、この形式ですと

専用のソフトが無いと

内容を確認することができません。

 

ですので、もう1つ

.jpg形式のものもお渡ししています。

ところが、この.jpg形式でご覧いただくと

画像が荒くて、「こんなもの印刷に回すの?」

そんな風に思われることもあります。

 

ですが、実際の印刷屋さん用のデータは

拡大・縮小しても、このようにはなりません。

 

 

では、なぜそうなるのか

少し専門的なお話になるのですが

ご説明させていただきます。

 

なぜ、jpgの方だと画像が荒くなるの?

 

.jpgとは写真などの保存形式の1つで

小さい点から画像が作成されています。

点と点は重なっていないので

自然と隙間ができてしまっています。

高画質といわれるものは画素数が多いのですが

こちらも、点でできているので

隙間があります。

このような画像を拡大した場合

隙間もそのまま拡大されるので

(元画像のそのままの比で拡大されます)

画像が、荒くなってしまいます。

 

ですが、これが.ai形式ですと

ベクターと言って

隙間なく滑らかに表現されているので

拡大しても画像は荒くなったりしません。

 

名刺やパンフレットなど

紙に印刷をされたりする場合には

お値段が追加で発生したりするかもしれませんが

この.aiデータもデザイン会社に

ご注文されることをオススメします。



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