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バイマ外注化で初めての研修です〜実録バイマ外注化伝〜

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーター

をしています鈴木です。

バイマで初めて外注さんをお願いし

今日、初めての研修です。

面談初日もグチャグチャでw

ほとんど質問ができなかった反省を踏まえ

昨日、1回練習しました。

が、寝たら忘れてるw

もう、今日は、気力が無いので

練習する気はなく、ぶっつけ本番です。

ちゃんと「下町ロケット」は見ましたよw

下町ロケットが始まる時期と同じくして始めました。

正確には、同じ日ではありませんが

今の私はバイマも外注化も初心者。

そんな私と時期をほとんど同じくして

下町ロケットが始まりました。

ご覧の方はご存知だと思うのですが

あのドラマって、

様々な難問が降りかかり

それを全員で知恵を振り絞って、

力を合わせて

乗り越えていく。

まさに、今の私の理想です。

今回は、農業分野ということで

サスペンションのバルブという

ランボルギーニのようなことを

されるわけです。

(ランボルギーニは農機具メーカーとして生まれ

今も、作っておられます。)

宇宙開発で絶対的な技術力を身につけた

佃製作所とは違い

私は全くド素人からのスタートです。

そして恐ろしいことに

私のポジションは

阿部寛さんと同じ。

瞬時に思う。

「私は阿部さんみたいな

立派な社長はムリだ」と。

どうすればいい?私。

(画像はお借りしています)

阿部寛さんみたいな社長にはなれないけれど・・・

どう転んでも、無理ですw

でもテレビで拝見する社長さん方は

皆さん「誰かになろう」なんてされてない。

自分を貫いておられます。

(個性が強いとも言えますが・・・)

  • ゾゾタウンの前澤社長
  • アパホテルの元谷社長
  • ソフトバンクの孫社長

などなど・・・

そこから私が導いた結論は・・・

「自分らしく行こう!!」ですw

下町ロケットが私に教えてくれたこと

下町ロケットは中小企業の物語です。

とは言っても、規模は大きい。

それでも中小企業です。

私はまだ中小企業にもなれていないので

私の夢、憧れです。

そんな夢、憧れの中小企業でも

一生懸命に頑張っています。

昨日は、尾上菊五郎さん演じる

ギガゴーストへ初コンペ参加。

ライバルは大企業、六角さん。

六角さん、嫌味な社長がうますぎますし

「あ〜いう社長いるよね〜」

そう思わせてくれましたね。

(私生活が面白すぎですがw)

おまけに大好きなイモトさんが

天才エンジニアw

(トランスミッションって何?)

俳優陣もすごいけど

みんなに共通しているのは

「その地位で必死に頑張っている」

ということです。

バイマを流れで始めて

流れで外注化始めた私は

「バイマ、なめてる」

そう言われてもおかしくない状態でした。

本業あるし・・・

そんな逃げの気持ちがどこかにありました。

でもね、

外注化=人を雇う=責任がある

ようやく、このことに気がつきました。

こうなると佃製作所と同じです。

私の外注さんも佃製作所の

竹内涼真君も同じです。

私も無責任なことはできません。

副業とか本業とかじゃなく

人を雇った以上は、きちんとやらなきゃ

こういう自覚が芽生えてきました。

「外注化」って簡単に言うけれど

見えない「責任感」が伴うものみたいですね。

私は、これから全責任を背負います。

正直、怖い気もします。

でも、私を慕ってくれるスタッフさんがいる以上

やってみるしかないです(^^)
バイマに不可欠のクレカ↓↓↓

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