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バイマの外注化では人を募集するのも大変だけど・・・

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーター

をしています鈴木です。

今日は、マニュアルの修正です。

これも研修をやってみたから

わかることで

人様のブログを読んでいる段階では

ここら辺はわかりませんでした。

そして、「どう修正すればいいのか?」

これは、それぞれのバイマ運営者の方の

独断と偏見でいいかなと思っています。

というか、私は、そうします。

バイマの出品担当さんの研修後は、どんな感じなの?

募集する時→人が集まらない

これが第一関門です。

これを突破すると

採用→研修になるのですが

ここが意外と第二関門でした。

ものすごいパワーが必要です。

最初は「人に教える」

このスキルもありませんし

だから、スタッフさんにも

うまく伝わらない。

研修後の質問もある。

それに答える。

これがなかなか大変です。

というか、ここら辺のことを

書いているブログに

出会ってなかったので

全く予想していませんでした。

「募集だけが難しい」

そう思っていたので

採用後のことは想定外でした。

どうすれば人が定着するのか?

苦労して採用しても

すぐに人が辞めるチームもあれば

そうでないチームもあります。

私も「人が辞めないチーム」

こうなって欲しいです。

人を募集する段階から

人を育てる段階へ進み始めたので

今後、様々な課題も見えてくるでしょう。

そうなった時に対応するだけです。

ランサーズなどで募集者の評価が0でも応募は来る

今回、初めて出品担当さんを

募集したのですが

世間一般で言われているように

「人が集まらない」

私も募集前は、

これを気にしていました。

でも、時間をかければ

少しづつ応募してくださり

おまけに私の場合は予想以上の

素晴らしいスタッフさんが

集まって下さいました。

どのスタッフさんも

好きな方ばかりなので

「大事にしたい」

そんな気持ちが生まれてきます。

スタッフさんを選考する基準は

人それぞれかもしれませんが

「一緒に仕事がしたい」

そんな方を採用しています。

最初はどんな人でも

欲しいのが本音。

そんな段階でも、

私は全員を合格させた訳では

ありません。

お断りした方もおられます。

最初お断りした時は

「後で後悔するかも」

そんな不安も

頭の中を横切りましたが

時間をかければ、

欲しい人材は見つかるはずです。

(私も時間をかけています)

薄利多売でやる場合には

どんな人でも

採用しなければならないでしょう。

しかし、そうでなかったら

「人選も必要」

生意気ですが、私は、そう思っています。
(どんな人でも採用できるスキルが欲しい)

どんなスタッフさんも、磨けば最高の宝石になる。

縁あって、私のチームに

加入してくれた方は

最初はわからないことだらけ。

これって、新しく会社に入った時は

誰しも経験することです。

私のチームの場合、

全然有名ではないので

有名な会社では採用されない方も

おられるかもしれません。

それでもいいのです。

「部下をどう成長させれるか」

これこそが上司の役割だと考えています。

私は会社員時代、

ひどい上司に何人も会って来ました。

そして、思っていました。

上司のやるべきことは

部下を切り捨てるのではなく

部下を育てること。

部下を見抜いて、

その人の才能を伸ばす

手助けをすること。

これだと。

上司に恵まれなかったと

自分の過去を嘆くくらいなら

部下に同じ気持ちを

味わわせない上司になること。

今の私は、そんな人を目指しています。

出品チームができれば、次のステップへ

最初にして最大の関門。

出品チーム。

ここが完成してくれば

自ずと次のステップに進まなければなりません。

でも「次のステップ」がわかりません。

発送の方をお願いすべきか

他をお願いすべきか

他が何なのかも、まだわかりません。

でも、それもやってるうちに見えて来るはず。

出品チームを形にする段階が

一番大変だといいな〜

そんな淡い希望を胸に抱いて

マニュアルの修正をするつもりです。

にしても何回マニュアルって

修正すればいいの?(笑)
バイマに不可欠のクレカ↓↓↓

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