BUYMA

バイマ外注化で大事なのはマニュアルを作る力

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターを

しています鈴木です。

今日は、このあと時間があるので

将来の秘書さんにお願いするための

募集のお仕事に関する

マニュアルを作ろうと思っています。

マニュアルがしっかりしていると

質問が少ないということに気づきました。

どんな部門のものでもいいので

マニュアルを一度作ると

最初の頃とは違い「コツ」みたいなものが

わかってきます。

まだまだマニュアルを作った回数が少ないので

経験値を積むことで

もっと「コツ」もわかるでしょう。

そうなれば、また作り直せばいい。

マニュアルの修正を

恐れていて作らなければ

マニュアルを作るスキルも上がりません。

「マニュアル作りのスキル」が

バイマ運営者のマスターすべき

スキルの1つかもしれませんね。

秘書さんをお願いするのに、決まりはない。

秘書さんをお願いする時期は

「自分が必要になってから」

このタイミングが

ベストかなと思い始めました。

だって自分の秘書ですから。

秘書さんにお願いしたい

お仕事ができたら

秘書さんをお願いすればいい。

とはいえ、

まだ出品外注さんが

育っていない段階では、

厳しいかもしれません。

なんせ、この段階では、

これ以上教えるのは無理です(笑)

経験者の方の場合は、

わかりませんよ。

すでに、いろんな知識が

あられるのですから

私みたいに時間がかかることは

ないでしょう。

私はバイマ初心者であると同時に

外注化を始めたタイプです。

外注化だって、なんだって、自分のタイミングでいい。

世間では「外注化すべき」

みたいに言われていますが

お金を出すのは

勧めてくれた人ではありません。

あなたです。

「利益が出てから」そう思うのなら

利益を出すのが先決です。

人を雇うのはお金もかかりますし

責任も負うことになります。

責任なんて考えずに人を雇い始めましたが

雇っているうちに、見えない「責任」を

両肩にずっしりと、

かかえるようになりました。

人が増えれば増えるほど、

重くなります。

他の経営者の方も、

実は、「この見えない重責」

を抱えておられます。

外注化にはこういう側面もあります。

そんな中、テレビでやっていた

ニトリの社長さんのエピソードが

映画以上にドラマチックで面白すぎました。

経営者って、面白い!!

ニトリの社長さんは「とんち」がすごすぎる!

何気なく見ていた番組で

ニトリの成長秘話をやっていました。

ニトリと言えば「おねだん以上」ですよね?

チャンネルを変える理由もなく、

そのまま見ていたら・・・

下町ロケット爆笑版みたいな感じでした。

(社長さん、ごめんなさい)

・融資が受けれなくてやばい事件

→最後の一行に融資のお願いに行った時

「他の銀行さんも融資してくれるって

言ってくれてますが

うちとしては、

地元の銀行さんと取引がしたくて・・・」

本当は、どこも融資してくれなかったのに

こんな風に言って、融資を勝ち取った(笑)

その時、奥様から借りたチークで

ほおを赤くして、

まゆもキリッと描いたとか(笑)

・ドーム崩壊事件

東京ドームのような空気圧で膨らむドーム型の店舗を

冬の12月、北海道にオープンさせる。

雪の重みで壊れちゃって、中の家具が傷物に。

それを「傷物大安売り」で売りまくる。

これぞピンチはチャンスですね。

・似鳥家具センター北支店

最初の1店舗しかないのに

「北支店」と名付けることで

いかにも「大きな企業」

としてやっていた(笑)

おまけに家具センターって

いうのが大型店舗っぽい。

他の支店を聞かれた時ですか?

「ここから車で1時間以上のところで、

遠いですよ」

といい、「カタログならあります」と

カタログで販売してたとか。

・ゴリラCM1ヶ月で打ち切り事件

メスゴリラの中に入っていた社長とオスゴリラの社員さんの

ちょっとエッチなCMがPTAからの

クレームで1ヶ月で打ち切りに。

でも、これで知名度が上がったのだとか(笑)

抱腹絶倒、爆笑の嵐でした。

ニトリの社長さん、お会いしたいな〜
バイマに不可欠なクレカ↓↓↓

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