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DTPのお仕事も始めよう!〜DTP初級者講座〜

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターを

しています鈴木です。

久しぶりの腹筋に懐かしい痛みが(笑)

昨日、突然運動不足解消をしたくなり

テレビを見ながら腹筋運動をしたら

今日、筋肉痛です。

と言っても、本格的ではなく

久しぶりだったので、

ゆる〜い感じでやりました。

そしたら、ウエストの内側が

ほんの少し筋肉痛です(笑)

この痛み、高校生の時と同じです。

あの頃の苦しみが一瞬で私を高校生の頃に

気持ちだけ(笑)戻してくれるなんて・・・

人生って、わからないものですね。

筋トレマニアの友人からのアドバイスを大事にしよう。

私の友人に筋トレマニアの人がいます。

その友人曰く、「筋肉つけるには、

筋肉を休める必要がある」と。

私はムキムキになる

つもりはないのですし

少しだけの痛みですが、

それでも今日は痛いです。

なので、今日は筋トレはお休みです(笑)

無理してやって体壊しては、

元も子もないですからね。

運動しすぎて体壊した方って結構多いそうです。

その主な原因が「無理しすぎ」だそうです。

鈴木は、これから自分の体と相談しながら

運動不足を解消していこうと思います。

DTPに関する本が回ってきた!

私は、WEbデザイナーなので

DTPなども今後は携わりたいな〜

そんな話を友人にしました。

すると、「うちに本あるから」

とわざわざ持ってきてくれました。

そこで、この本を少しづつ皆さんにもシェアしたいなと

こちらのブログでアウトプットすることにしました。

(アウトプットすることが習得の一番の近道です)

DTPって何?

DTPって言われると雑誌などの紙媒体を

想像します。

ここにテキスト書いたりイラストや写真をレイアウトしたり

私は、そういうイメージで捉えています。

そして、デザインでの何でも

専門用語が覚えるまでは厄介です。

今回の専門用語は「レイアウト回し」です。

レイアウト回しとは?

デザイナーにレイアウトに必要な

コンテンツを渡すことらしいです。

何となく想像できますね。

打ち合わせ→レイアウト回し→デザイン

→入稿(原稿を印刷屋さんにお願いすること)

→印刷物完成

こんな感じでしょうか。

「ラフ切り」って何?

簡単にいうと、

「ここに画像載っけて、ここテキスト(文章のこと)」

こういうのを紙に書いたりして

それぞれの担当さんに「こんなスペースになるよ」

とお伝えするものです。

こんなもん、偉い人(アートディレクラター)とか

その時の担当さんのやり方によるので

紙の大きさも違えば、

今時ペーパー使わない人もいるし

いろんな人がいます。

そのやり方にケチをつけると、

仕事がやりにくくなるので(笑)

そこは柔軟に対応しましょう。

「印刷できるのか?」これが大事です。

WEBやっていると

RGBとCMYKの違いは叩き込まれます。

・CMYK・・・印刷用

・RGB・・・デジタル用

間違うと望んだ色にならないことが多いです。

(印刷の方が色が少ないので、近い色に変換されるため)

デジタルはカラーを16進法で表現しているので

16,777,216通り(2563もしくは224)あります。

ですので、これは、絶対に覚えましょう。

あたり入稿とは?

写真やイラストの大きさ、位置などを

指定紙やレイアウトソフト上で

指示するのが「あたり」

印刷には使えない仮の画像を使って

「あたり」をつけて

レイアウトと別版の原稿をセットして

印刷屋さんに入稿することを

「あたり入稿」と言います。

あたり部分は、印刷屋さんで

印刷に適したデータに差し替えられます。

印刷屋さんが、どんな機械を導入しているか

アドビのバージョンは?とか

そういうのとかと関係します。

(印刷屋さんの経済力が関係してくるデリケートな部分です。

ケチつけないように・・・)

ペンは剣よりも強し!

デジタル化が進み、

原稿をデジタルで作っても

本を出版するのは、

印刷屋さんです。

紙に印刷して、製本して・・・

この流れは、紙の書籍である限り

変わらないでしょう。

ですが、300年後の世界などでは、

もう本も全て

電子化されているでしょう。

そうなると、

今ある本や図書館が無くなるのかな〜

悲しいけれど、そんな予想も出てきます。

本を選んで、

ページを開いた瞬間のワクワク感、高揚感。

本の匂いや、インクの匂い、

デジタルにはない感覚です。

ごく稀に、ページがうまく

裁断されていなかったりすると

そこに人の手や温もりを

感じるのは私だけでしょうか?

学生の頃、たくさんの本を図書館で借りて

重くて肩こりになっていた、あの思い出(笑)

時代と共に無くなるのは寂しい気もするけれど

人力車やLPレコードのように

ごく一部でも残るような気はします。

文字には力があります。

どの時代も、言葉の力で私たちは傷ついたり、

励まされてきました。

大好きな音楽の歌詞で励まされたりしませんか?

今後も言葉の持つ偉大な力は変わらないでしょう。

プログラミングをしていても

文系で学んだことは私の誇りです。

私は本から多くのことを学びました。

これからも、そうでしょう。

そう思うと、そういう本を

提供してくださっている出版業界に対して

自然と尊敬の念が生まれてきます。

自分の考えを表現できない時代もありましたよね。

清少納言や紫式部、金子みすゞ、樋口一葉など

女性が公に文章を書くことがほとんど無かった現実。

今ほど、女性でも文章を自由に書ける時代はありません。

本当に、ありがたいことです。

DTPって、実は表現の自由を根底から支えていて

絶望した人に「希望」を

与えられるお仕事でもあります。

私には、書籍化のお話がないので、

本で勇気つけることはできませんが

このブログを通じて、一人でも多くの方に

「生きる希望」を与えられたらと思っています。

そう考えると、ブログを書くのが楽しくなってきませんか?



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