ライフスタイル

100年後、ラッコは、もう存在しない・・・

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターを

しています鈴木です。

マンション9階で限界(笑)

鈴木は現在マンション9階に

住んでいるのですが

お部屋を探していた時に、

もっと上の階も見せていただきました。

9階のベランダから下を見ると・・・

怖いのなんのって。

吸い寄せられる感じがして

「やばい、飛び降りたくなる」

(鈴木は自殺願望はないのです。

吸い寄せられて、こうなったのです)

ドキドキしてましたが

不動産屋さんに、そう思われたくなくて

「9階にします」と上の階を断りました。

ですが、ここは東京。

9階なんて、マンションでは低層階です。

40階とかも普通にあります。

高層マンションに住む方=

富裕層&高いところが怖くない方だと思っています。

高層階が怖い富裕層の方って、

どうされているのかな?

一軒家とか高級低層マンションとかに

住んでおられるのかな?

いろんな想像をしながら、

足ブルブルでベランダから下を見ています。

怖いもの見たさです(笑)

でも、透明のエレベーターは好きなんですよね。

あれは、怖くない。むしろ楽しい。

論理的な説明なんてできないものが人間です。

多分(私だけ?笑)

ペットの癒し効果は大きいです。

ところで、私は動物が好きです。

なでなでしていると、

ペットも喜ぶ時があります。

なでなでを止めると大きな目をさらに大きくして、

びっくりしてます(笑)

このペットの癒し効果は絶大で、

この子のおかげでうつ病にならずに済みました

動きが早くてカメラに収まりきれない(笑)

うつ病に悩む方で、

好きな動物がおられる方には、

この「ペット療法」はオススメですね。

でもペットをお迎えすると、

おしっこやウンチのお世話は毎日しなきゃです。

病院に行くと保険が効かないので、

料金も100万円とかになることもあります

これはペット保険もあるので、

加入すればクリアできる問題です。

でも、カジカジしたり、

引っ掻いたり、人間の常識は通じません。

それでも、ペットのわがまま=生きている証

もし、そんな風に思えずにペットを殴ったり、

しつけと称してケージの中にずっと入れていたり

お年寄りになった時に、保健所に連れて行くのなら、

お迎えしないでください。

ペット=命です。

ぬいぐるみではありません。

(下の画像の右上に見えるカーペットのしわ。

この子が、よくホジホジしています(笑)

カーペットのしわより、この子が楽しんでくれたら

それでいいんです。)

見た目は可愛いですが、おしっこやウンチもしますし、何でもカジカジします。大変ですよ(笑)

日本の場合、

全国で毎日1000匹の動物が殺処分されているそうです。

ガス室で殺され、燃やされ、廃棄処分されているのが現状です。

殺処分の画像です。苦手な方は、ご遠慮ください。画像の子犬は殺処分されました(涙)

動物を保健所に持ち込む14%くらいが

飼い主からの持ち込みだそうです。

(ペットを家族と考えていたら、こんなことできるのかな?)

保健所に持ち込まれたら、その後は殺されます。

ペットは飼い主さんが大好きです。

死ぬ瞬間まで飼い主さんが

お迎えに来てくれると信じています。

飼い主さんを信じていながら

死んでいかなければならない

その気持ちを想像するだけで

胸が潰れそうになります。

私にできるのは殺処分の決まった動物を引き取ること。

国連に動物保護の機関ができたらいいのに・・・

国際動物保護機構みたいな名前で

日本の外務省とかとも

連携したりして

国連総会決議とかもやって・・・

でも、うちの国では食用だからとかって

拒否権発動する国がいたりして・・・

(おいおい、どこまで行くんだ?鈴木!)

マレーバクも絶滅危惧種です。

動物が楽しく過ごせる環境って

世界中が平和な環境だと思う。

子供も大事にされていて

安心して成長できる世界のような気がします。

そして、動物を絶滅させてはいけないのは、

実は人間のためでもあるのです。

なぜ動物を絶滅させてはいけないの?

世界には多くの病気があります。

それを治すのに使われるのがご存知「薬」。

新薬を1つ開発するのに200億円とかかかるそうです。

そして、気の遠くなるような時間と労力がかかります。

病気の原因を突き止めて、

そこから薬を開発するそうですが

薬にはいろんな成分が必要です。

その成分を生み出すのに、

多くのお金と時間が必要らしいのです。

その成分が動物の遺伝子などの

体に含まれている物質であれば

その動物から、

その成分をいただけばいいだけです。

(血液をちょこっともらえば

そこから、その成分を精製できる装置とか

大学などで開発してくれたら

動物にかける負担も減るのに・・・)

もうじき絶滅するエゾシマリス。こんなに可愛いのに・・・

でも、地球上に無い成分であれば、

0から作りださなければいけない。

すでにあるものを作るのは簡単だけど、

新しく0から物質を作るのって大変なんですよね。

例えば、抗がん剤を作るのに、

Aという物質が有効だとわかったとします。

これがウサギワラビーの体にある物質だとします。

でも現在ウサギワラビーは絶滅しています。

そうなるとAという物質を

新たに0から作り出さなければならないのです。

新薬開発に10年とかかかり、

そこから厚生労働省に新薬の申請をして・・・

となると、今、現在、その病気で苦しんでいる方を

救うことができません。

動物を救うことは

実は人類の未来を救うことでもあるのです。

絶滅危惧種:キバノロ

動物を保護することは何も感情論では無いのです。

「もし猫がいなくなったら」という映画がありましたが

実は、多くの動物が今この瞬間に密かに地球上から姿を消しています。

ご存知ラッコも絶滅危惧種です。

来年ビジネスの成果が現れ始めたら、

動物保護活動を始めたいと思っています。

(多頭崩壊も問題になっているので、避妊手術などもきちんとしましょう)

自分にできることを少しづつやっていきたいな。

>>[閲覧注意]怖すぎる!ラビット・ファーの作り方



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