ライフスタイル

妥協したら、そこで終わり!

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターを

しています鈴木です。

ここからの半年は、走り抜けるしかない。

「結果が欲しいなら動け」

最近出会った言葉です。

来年6月末までは

某プロジェクトに関わらなくちゃいけない。

そのため、6月末までは

プロジェクトに専念するしかない。

それが私の出した結論です。

「プロジェクトに専念する」とは、

それ以外のことは捨てるということ。

結果が出なかったら、時間もお金も労力も、

プロジェクトに使ったものが全て無駄になるということ。

背水の陣で物事に取り組むなんて、

人生に何度体験できることだろう?

正直怖い気持ちになることもある。

でも、こんな風に前向きに捉えて、

人生の中の思い出の半年にしたいと思う。

半年間あがいたことの結果は

半年後に現れると思う。

たとえ、ダサいと言われてもいい。

かっこ悪いと言われてもいい。

ただ、がむしゃらに取り組むことにします。

(宣言することで自分を追い込んでます)

人と同じことを聞いても、そこまでの知識や経験で変わるから・・・

自分が取り組むことに

時間がかかるのは仕方ないかもしれない

そう思っています。

これは遅れていいということではなく

知識不足や経験不足の部分を

ないがしろにしないということです。

ネットでも何でもいいので、とにかく調べてみよう。

そういうスタンスでいようということです。

調べるのには時間がかかります。

理解するのにも時間がかかります。

特に初心者の場合には。

そうするとトップを走る人との距離が

どんどん開くような気がするけど

トップの人ほど基本を大事にしています。

バキの作者板垣恵介さんが言われていたのですが

パソコンが普及した今でも、

紙に漫画を書いておられます。

パソコンだと一瞬でできる作業を何時間も

複数の人数でやっておられます。

なぜって?

「人が描いたものの方が、人の心に響くから。」だそうです。

その後、たまたまテレビを見ていたら面白いアニメに遭遇。

ストーリーに引き込まれました。

そしたら、それが、何と板垣さんのアニメ。

バキのアニメ版!?

9チャンネルでやっていました。

普段9チャンネルは見ないのですが、

その時、間違って押したのです。

偶然でしたが、不思議なご縁でした。

神は細部に宿るというけれど、その通りですね。

人の手で妥協なく作られたものでなければ、

人の心は動かされません。

ネットの普及で学歴の価値が以前よりも低下している今

「手抜き」は自分の首を締める結果になってしまいます。

肝に命じて、これからの半年間

取り組んで行きたいと思っております。

答えなんて無い。あるのは自分の頭と経験だけ。

自分でやるということは、

楽なようで、実は残酷です。

全てを自分の頭で考えて進むしかないからです。

「どうすれば楽しんでもらえるかな?」

自分が楽しんでいなければ、

人を楽しませることなんてできない。

それくらいのことなら誰でもわかります。

でも、その方法を考えるのは自分。

自分にできることを考えて、

できなければ、

できるようになるか人に頼むしかない。

そういう中を一歩ずつ進むのは、

恐怖感を感じる人もいるかもしれません。

そんなことに恐怖感を感じていれば誰も楽しめません。

どんな状況にあっても、

まずは自分が楽しもうと思っております。

とにかく1つ言えるのは

「来年は6月末まで、とりあえずは突っ走ろう」です。

来年やらなきゃいけない方!

一緒に頑張りましょう!!



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