ライフスタイル

林修先生とは真逆だけど・・・

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターを

している鈴木です。

林修先生と反対の考え方だけど、それでも良い。

先日、テレビをつけていたら

林修先生が出ておられました。

そこで高学歴のニートの人に

「好きじゃないことをして生きろ」

と言われていました。

林先生と言えば東大法学部ご出身。

そんな先生に歯向かうのか?鈴木。

鈴木は「好きなことで生きる」人ですからね。

では、なぜそう思うのか?

林先生は「好きなことをやっていたら社会が回らなくなる。

好きでもないことを仕事すべき」と言われていました。

確かに、好きなことをみんなが選んでいたら

不足する分野もあるでしょう。

ですが、そこは今後のAIやロボットで

クリアできるのでは?

だいたい、好きでもないことをするのは

お金を払ってくださる方に大変失礼だと思う。

好きでもない仕事ですって言われたら、

複雑な気持ちになりませんか?

好きだから妥協はできないのであって

良いお仕事もできると思う。

どんな世界のトップの方も、

ご自分のお仕事を心から愛しておられます。

看護師さんだって、料理人さんだって、

ケーキ屋さんだって、消防士さんだって・・・

農家の方も漁師さんも、酪農家さんも

美容師さんだって・・・

(すいません。全部は、書けないです)

そのお仕事が好きな方が、

良いお仕事をされています。

桑田佳祐さんだって青山学院出られて

好きな音楽を選んで、

今でも第一線で活躍されておられます。

だいたい私は林先生みたいに高尚な人間ではないので

好きでもないことをお仕事にできません。

スティーブ・ジョブスだって好きなことして

生きてきたんだし、

そういう人もたくさんおられます。

東大法学部の方に学歴と論理は負けるけど

私には、私の生き方しかできない。

これを「多様性」というのであり

考え方の違う人間を尊重することこそ

人権尊重の最たるものだと思う。

生き方なんて人の数だけあって良いと思います。

私には林先生ほどの知識はありません。

それでも良いと思ってます。

だってIPADやIphoneがあるから。

(→これじゃダメだ。笑)

パソコンで調べられる知識に価値はないんですよ、今後は。

それくらい知識の価値が変わってきています。

そう思っているので、

知識がある人の価値は以前に比べて低下するのでは?

と思っています。

代わりに必要なのが「知恵」と「経験」だと思ってます。

経験も知恵も長老が有していたのもので

近代化に逆行している感じもしますが

知恵と経験は、いつの世も価値あるものですよね。

そして、さらに大事になってくるのが

「考える力」です。

自分の頭で取捨選択して、必要な知識だけをあぶり出し

それを使って最善の策を考える。

プログラミングが重要って、

こういうことなんですよね。

「欲しい結果を得るためには、どうしたら良いのか?」

これこそがプログラミングを学ぶ意味であり

楽しさでもあるんですよね。

ねっ、ほら、プログラミングがやりたくなりませんでしたか?



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