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ヒーローやヒロインはどん底から這い上がるんだよね

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターを

しています鈴木です。

映画「ターミナル」を見て、生きることを学ぶ

先日、トムハンクス主演のターミナルを

久しぶりに見ました。

空港って成田とか税関あったりするように

領土の関係が面倒な場所ですよね。

そこに、自国が戦争を始めたせいで

何ヶ月か住むことになった実話を元にした話。

空港に住む?!

常識的に考えたらありえないのですが

自国に帰る飛行機がなく

アメリカ本土への入国も許可されない以上

死ぬか空港で生活するか2択です。

トムハンクスは、そこで生きることを選んだ。

そこから少しづつ仲間を作り、

一生懸命に生きようとします。

ハンバーガーが食べられる喜び、

BOSSでスーツ買って、

キャサリンゼタ=ジョーンズとディナー。

人生を諦めないんですよね。

ガラス窓一枚向こうは、

夢のニューヨーク。

私も高校生の時にニューヨークに憧れてたので

胸が高鳴るのなんのって。

今は冬で寒いから、春とか秋に行きたいな〜

そんなことを思いながら見ていたのですが

生きるって、かっこ悪くても一生懸命な方がいいらしい。

私も、頑張ろうって不思議な力を与えてもらいました。

どんな映画だって、ヒーローやヒロインはどん底から這い上がる!

私は高校時代に映画が好きでよく見ていました。

(かなり忘れていますが笑)

そして、映画の主人公ってほとんどの場合

最初はどん底だったりすることに気づきます。

そこから、いろんな経験を経て成長し

最後には成功する。

こういうパターンの映画が好きです。

ラストエンペラーとかルートビッヒ神々の黄昏は逆で

最初は王様だったのが最後は平民とか死ぬとか・・・

ラストエンペラーの最後のコウロギのシーンは

強烈で覚えています。

が、やっぱり、ミーンガールズとか

ノッティングヒルの恋人とか

キューティーブロンドとか

全部ハッピーエンド。

こういうのが好きです。

そうなると、

辛い時は自分をそういう主人公になぞらえます。

恐れ多いのはわかってますが、

そうでもしないと乗り越えられない時もあります。

数ヶ月後に、私もそうなっていると信じて

今は、頑張っております。

きっと私にもできる!



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