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バイマでブランド品を購入する際、領収書や購入証明書をもらっても本物とは判断されない!?

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターを

しています鈴木です。

メルカリやバイマでブランド品を売る際に・・・

お客様によっては

「購入時の証明書や領収書をつけてください」

そんな風なことを言われます。

特にエルメスやヴィトン、シャネルなどを

購入する際に言われます。

ですが、海外で書類を見せても

「品物を見せてください」

そんな風に言われます。

真偽の判断は、商品のみで行われます。

というのも偽物の商品を本物らしく見せるために

本物の書類をどこかで入手して(タダ同然で手に入ります)

本物に仕立て上げる人もいるからだそうです。

書類は偽物をカモフラージュする手段

そんな風にさえ思われているそうです。

本物かどうかか問題になっているのは

その商品自体です。

書類は本物だけど商品は偽物

それでも大丈夫ですか?

買付時の領収書の本物が渡せない理由とは・・・

ある程度利益が出ると納税するのは

メルカリやバイマも同じことです。

販売者が納税する際に必要になるのが

販売者の買付の際の領収書です。

税務署に提出するのは原本のみですので

購入した人に領収書の原本を渡すことは

残念ながらできません。

ですので、納税している販売者は

領収書の原本を渡せないと回答せざるを得ません。

(コピーなら可能です)

これは、偽物だから出せないではなく

税務署への提出のためにできないのです。

(税務署に納税しなければ

領収書は渡せるかもしれません)

もちろん購入した商品自体の領収書を発行することは可能です。

この場合は、あくまでも購入される方が

購入した際の金額の領収書になります。

領収書の原本をもらえなかったからと言って

偽物を購入したと判断するのは尚早ですよ。

こういう書類に記入されていれば本物かどうか疑いづらい・・・

エルメスやヴィトンなどには本物なのに刻印がない時もある!

エルメスやヴィトンなどには「刻印」と言われるものがあります。

その有無で本物か偽物か判断される時があります。

ですが、エルメスの刻印は人の手で行なっています。

ですので、残念ながら薄くなることもあります。

そして、そのせいで判断できないこともあります。

また、ヴィトン製品も、小さい製品などの場合

刻印が見えないところに押される場合もあります。

偽物では、100%刻印がされていて

「こんなところには押さない」

通常ではありえない場所に押されていたり

あるいは完全に本物と同じ場所に押されていたり・・・

本物には相場があります。

安いブランド品は、何か裏があります。

「本物ですか?」と質問したら

本物なら「本物です」と答えられます。

もし、そこでわけのわからないことを言われたら・・・

私なら購入しないです。

本物は高いです。

参考にしていただけたら幸いです。



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