ライフスタイル

ペットの気持ち〜優しくて癒される大事な家族の心のうちとは〜

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターを

しています鈴木です。

ペットは飼い主さんが大好きです

鈴木は動物が大好きです。

可愛がれば懐くし、

いじめたり虐待すれば警戒します。

ですので、その人が動物を可愛がっているかは

動物の反応を見れば、すぐにわかります。

わんちゃん、猫ちゃん、うさぎさん、

いろんな動物がペットとして飼われていますが

生後1ヶ月くらいで譲渡されることもザラです。

我が家のうさちゃんも生後1ヶ月でお家にやってきました。

かわいそうなことをしたなと

後悔しておりますが

今では、私をママと見てくれているようで

私がご飯を食べ始めると、自分も牧草をポリポリ。

やんちゃといたずらが得意な可愛い娘に育ちました(笑)

赤ちゃん時代に引き離されたのに

家族同然に可愛がっていると

ペットは飼い主さんを大好きになってくれます。

ペットには飼い主さんしかいないので

当然と言えば当然ですよね。

そして、飼い主さんを信頼し始めると

背中を見せたり

爆睡したり・・・

無防備そのものです。

(我が家のうさちゃんは膝の上で寝たりします)

ペットのいたずらやおしっこ、ウンチは

生きている証、そんな気持ちにしかなりません。

命も感情もありますし、飼い主さんが大好きです。ただウンチとおしっこをどこにでもします笑

ペットをお迎えするのは、可愛いだけでは難しい

ペットはぬいぐるみではありません。

生きています。

命があります。

感情もあります。

心もしっかりあります。

虐待されれば、その心は深く傷つきます。

女性に虐待されれば女性を怖がるし

男性に虐待されれば男性を怖がるようになります。

人間を怖がることもあります。

そして、ペットとして

人間と生活している場合

人間の都合で

人間のライフスタイルを

強いられていることもあります。

本当は夜行性なのに・・・

本当は、広いところが好きなのに・・・

本当は、撫でられるのが苦手なのに・・・

いろんな本音を持っています。
(その後のトレーニングで人間のライフスタイルに合わせる場合もあります)

でも、飼い主さんが大好きだから

我慢している場合もあります。

大好きな飼い主さんに気に入られたいから。

ペットは飼い主さんのことが世界で一番大好きなのです。

とは言え、好きなことや自然の摂理は

生きている以上、どうしようもありません。

ウンチやおしっこは

毎日お世話をしなければいけません。

大事な家族が汚い環境にあるなんてありえないです。

病気になれば病院に連れて行って

保険がないなら実費で◯万円や

時には◯百万円払うこともあります。

(そんな時はクラウド・ファンディングもあります)

新聞紙をぐちゃぐちゃにしたり

箱テイッシュからペーパーを引っ張り出したり

カーテンを引っ掻いたり

クッションをサンドバッグにしたり・・・

人間の常識では生きていないので

ついついやってしまうことがあります。

ですのでペットを家族に迎える場合

動物には動物の常識があるのに

人間の都合で家族に迎えたのだという事実を

忘れないで欲しいです。

あなたが夜行性の動物のペットになったとしたら?

夜に起き続けて昼間は寝ることになります。

眠たくもないのに・・・

そういうことを人間はペットに強制しているのです。

ですので、人間の常識に反することを

許す度量が必要になってきます。

小さなことさえ許せないタイプの方や

潔癖症の方は

ペットをお迎えするのは難しいかもしれません。

またペットをお迎えすれば

旅行に行くのは難しくなります。

旅行が趣味の方は、その点も踏まえて

ペットをお迎えするようにしましょう。

ペットを保健所に持ち込む=数日後に殺されることです。

保健所に連れて行く可能性が1%でもある方は

動物園やホームセンターで

動物に触れ合うだけにしましょう。

赤ちゃんができたとしても

ペットは赤ちゃんに優しいですし

守ってくれたりもします。

でも、それはペットを赤ちゃんと

同じように大事にしているからです。

突然赤ちゃんが来て、

ペットが可愛がられなくなると

面白くないのはペットも同じです。

ペットと一緒にいることは情操教育にもいいので、

赤ちゃんができたからと保健所に連れ込むのではなくて

家族の一員としてペットも大事にするようにしましょう。

ペットが子供の命を救うことさえ、あるのですから。

ペットの名前を呼びながら

「あなたも大事な家族の一員なの。だから新しい家族を紹介するね」

目を見ながらそんな風に話しかけるとペットも事態が飲み込めます。

動物は黙って近づかられると怖くなります。

怖くなると攻撃してしまいます。

優しい声で、「こうなんだよ」と話しかけると

安心できるので、攻撃して来ません。

鼻の前に手を近づけて、あなたの匂いを嗅がせると

あなたに安心し始めますよ。

ペットの寿命は短いので・・・

残念ながらペットは人間よりも短命なので

最後を迎える瞬間が訪れます。

心優しい方はペットロスに陥ることも

少なくありません。

ペットの最後を見たくない。

そんな理由で安楽死や保健所に持ち込む人もいるそうですが

ペットは死ぬことがわかっていません。

最後の最後まで、大好きな飼い主さんの匂いに囲まれて

撫でられていたいのです。

お別れするのは悲しいですが

「ありがとう。飼い主さんが大好き!」

それが心優しい動物たちの最後のメッセージなのです。

そのメッセージを受け取ってあげてください。

短い人生を、あなたのために全て捧げたのです。

子供の頃の貴重な時間をあなたに捧げたのです。

大人になったから、もういらない。

そんな無責任な理由で、

ペットを捨てるのはやめてください。

保健所に直接持ち込むのもそうですが

動物引き取りサービスの中には

最終的には動物を保健所に

持ち込む所もあります。

そして、最後は殺処分されます。

この数時間後、殺処分されたそうです。こういう子たちを無くすため、お仕事がんばっています。

家族としてお迎えしたのなら

最後の瞬間まで、

一緒にいてあげてください。

保健所は寒くて冷たくて

知らない匂いのところです。

殺処分される瞬間まで

「飼い主さんが迎えに来てくれる」

そう信じて待っているのです。

ペットを保健所に連れて行く前に

保護施設や知ってる人に譲渡をお願いするなど

やれることはたくさんあります。

動物を可愛がる世界こそ、

子供も安心して成長できる世界です。

この世から動物虐待を無くすことで

児童虐待も無くなれば・・・

切に願っています。

(私はお肉が食べられませんし、リアル・ファーも嫌いです)



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