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鈴木が出会った詐欺の話〜拡散希望です〜

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターを

しています鈴木です。

それは1本のショートメールから始まった

鈴木はパソコンに向かいカタカタお仕事をしていると

1通のショートメールが・・・

内容は

「会員登録の未納料金が発生しております。

本日中にご連絡がない場合、

最終手続きに移行します。

Amazonカスタマーセンター

03-番号」

こういう文章です。

アマゾンはよく利用するし

何か未納かもしれないな〜

そんな風に思いかけ直そうかと思いました。

が!アマゾンならフリーダイヤルのはず!

そんな風に思い、

ネットでアマゾンのコールセンターの番号を調べて

そこに電話しました。

ちなみに、アマゾンのコールセンターは

0120ー999−373ですよ。

アマゾン・コールセンターに伝えると・・・

「うちでは、そのようなことは行なっておりません。

その番号には電話しないでください」と。

なんでもアマゾンの場合は

未収が発生しないシステムらしくて

そういうことはありえないそうです。

そして、「今日中に手続きしないと・・・」

そういうことは、ありえません。

だそうです。

03に電話しなくて、よかった。

もし、03に電話してたら

言葉巧みに言いくるめられて

お金を払うことになっていたかも・・・

ですが、鈴木は、

ここから警察に電話をすることにしました。

理由は、「こういう電話がかかってきました」と

報告するためです。

(怖かったのもある・・・)

警察の方に事情をお話しすると・・・

東京の場合#9110で

警視庁に相談できる番号があります。

ネットで調べて電話をして事情を話すと・・・

「特殊詐欺ですね」ゾ〜

なんでもDMMとか会社名は変わるけど

だいたい同じ内容で、

未納金があるから払えと

そして、その払い方は

コンビニで電子マネーを購入して

(てことはアマゾンとかアップルかな?)

削るところを硬貨で削って、

その番号を伝えろって言わるそうです。

その番号を教えると、

支払いは私だけど、

犯人が購入した商品の支払いを

することになるのだとか!?

(アマゾンギフトみたいな感じですね)

そして、その商品をメルカリとかで

現金化するそうです。

危ないところだった〜

こちらの画像はイメージです。

怖いもの見たさで、詐欺グループに電話をかけてみると・・・

「はい。アマゾンカスタマーです。」

と40〜50代くらいの男性の声。

カスタマーセンターっぽくない雰囲気です。

「未収金があるってメールが来たんですけど」

というと

「お調べして、折り返しお電話するので

お名前教えてください」と。

お名前お伝えしましたよ。

偽名でね。

だって、さすがに本名は怖かった。

あれから1時間経っても

折り返しの電話はありませんでした(笑)

(数日経っても、ありませんでした)

警察の方に教えていただいたのですが

実は、若い人も詐欺の被害にあっている!?

オレオレ詐欺という言葉もあってか

若い人は詐欺のターゲットじゃないイメージですが

このショートメッセージを使った詐欺は

年齢関係なく送られて来てて

若い人もターゲットになっているそうです。

そうとは知らずに払っている若い人もいるらしく

「周りの人のお話してくださいね」と

はい。速攻でこのブログでお伝えしています。

私のことは嫌いでも

この詐欺の話は、ぜひ、周りの方に広めていただき

詐欺を回避していただけたら幸いです。

怖かった〜

本日のポイント:ショートメッセージは危険



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