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ブラックホールの講演会に行ってきました!〜本間教授編〜

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターを

しています鈴木です。

鈴木は講演会に時々参加しています

お話を聞くのが子供の頃から大好きなので

興味のある講演会には今でも参加しています

先日は、田中均前外務審議官の講演会に参加しました

外交官として第一線を歩んでこられた方で

めちゃくちゃ頭のキレる方

テレビなどでは拝見したことがあったのですが

テレビで見るときは怖いイメージだったのですが

実は、日本を心から愛しておられることが

言葉の端々から感じられる優しい方でした

田中前審議官。画像はお借りしています

日本の外交の歴史を斜めからでも論じられて

外交を実際に担ってこられた方の

実直な日々がガンガン伝わってきました

天文学者本間教授は?

東大をご卒業されて、今は岩手の水沢天文所

何故、水沢にあるのか?

不思議でした

長野県とかにも天体観測には

オススメの場所ありそうなのに・・・

天文学を全く知らない鈴木は

そんな風に思っていました

が、実はここには、その北緯が大事だったのです

約北緯40度(39度8分)

明治時代に同じ北緯のところに

世界6ヶ所で作ることを決め

そこで日本では水沢が選ばれたそうです

今年で120周年だそう!

いや〜知らなかったです

岩手にはスノボで行っていて

雫石や岩手高原がホームだったのに

そして、今回のブラックホールは

この水沢と台湾やハワイなど

世界中の天文台が協力して

月にあるテニスボールを地球から見つける

そんな超難題に取り組まれたそうです

ブラックホールのあの輪っかは、ブラックホールの周りの光だった!

みなさんもご覧になられた、こちらの画像

鈴木は、赤いところがブラックホールかと思っていたら

これは、ブラックホールの周りの光が

ブラックホールの恐ろしいほどの重力で曲げられたものだそうです

中にはブラックホールに飲み込まれる光もあるのだとか

赤い中心の黒いところが

ブラックホールだそうです

(横からぶったぎっている画像だそう)

ですが、この画像も

1。従来型

2。アメリカ型

3。日本型

この3つのスタイルを均等に取り込んで

そこで得られた平均値が

今回の画像だそうです

この画像も500枚くらい仮説画像を立て

そこから1つ1つ違う似てるを検証しながら

また、仮説画像を描くという

まさに天文学的な作業を

2年間続けて得られたそうです

飲み込まれたものは、どこに行くの?

向こう側には何があるの?

気になりましたが、質問できず・・・

いつか知ることができるかな?

アインシュタインの説が、正しいと証明された

今回のブラックホールの画像は

ブラックホールの存在はあると思われるけど

誰も見たことがないので

その存在を100%断言できなかったそうですが

物理学からのアプローチしたのが

アインシュタインなどの物理学者さん

そして、天文学者さん方も

天文学的見地から研究をしておられたそう

今回の発見は

アインシュタインの計算が正しいことを証明し

さらには、その存在も証明でき

物理学&天文学の研究テーマに

1つ回答をもたらしたものだそうです

アインシュタインの理論に

量子力学の数式を掛け合わせたのが

ホーキング博士の理論だそうで

天文学から得られた教訓

天文学的数字と言われるくらいですから

数字の桁が大きいです

なのに、小さい単位も出てきます

億と0.03を比較しろと言われても・・・

すぐには分かり辛い

そんな時は「円」に置き換えるといいそうです(笑)

先生、今日は楽しいお話をありがとうございました!



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