ライフスタイル

熱中症体験者が語る、熱中症の初期症状&対応など

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターを

しています鈴木です。

先日、熱中症で倒れました。その初期症状とは?

東京消防庁管内で熱中症で運ばれた人の1人になり

ニュースであの単語を聞くたびに

熱中症を甘く見ちゃいけないということを

伝えなきゃと思い始めました

熱中症は命に関わる病気です

軽く考えないようにしましょう

前置きはこのくらいにして、私の経験談を・・・

熱中症で倒れたのは午後1時〜3時くらいの間です

その日の朝、いや、その前の数日間

体調が悪いところは何もありませんでした

鈴木は、その日、近所にお買い物に出かけました

何となく暑かったので

帽子は被っていました。

外出して30分もすると

「暑いな〜」と思うようになりましたが

これだって、真夏に外出すれば当たり前の感覚です

別に気にも止めてなかったんです

ところが、最後のお店で買い物を済ませ

買ったものをエコバッグに詰め

いざ、帰ろうと出口を出ようとした瞬間

目がよく見えないんです

正確には、見える視界の中に黒の点々があって

一部分がよく見えないんです

「あれ?なんかおかしい?」

と思うと、次は心臓の存在を感じます

「トクトク」

お得の意味じゃないです(笑)

心臓の鼓動の音を感じ

「健康なら臓器の存在は感じない」

という言葉を思い出し

「やばい。熱中症かもしれない」

と、お店を出て、周りを見渡し

50m先に自動販売機を見つけます

歩いて1〜2分くらいの距離です

この時、別に喉が乾いてるわけじゃないんです

熱中症=水分と思ったから

飲みたいわけじゃないけど

買いに行ったのです

だんだん目が見えなくなる・・・

自動販売機の前に到着した時には

視界が狭まり、心臓の鼓動も大きいです

「やばい!早くしなきゃ」

とっさの判断で、とりあえずお金を200円取り出し

目の前のボタンを押しました

経口補水液だったら、

むしろ戻していたと思います

(お食事中の方、ごめんなさい)

お金を入れたところまでは記憶がありますが

ボタンを押した記憶があまりないんです

そして、次に記憶が戻った時は

道路に寝そべってました

起動停止に陥り、意識不明の時間が数分間あったようです

熱中症で倒れると意識を失うのも危険ですが、それ以上に危険なのが倒れて頭を強打することです!

あれから2週間経ってもお尻の痛みはまだあります

(どうやって倒れたかわかりませんが

お尻がめちゃくちゃ痛くて何もできず数日間寝込んでました)

もちろん、当初の頃に比べたら

だいぶ良くなりましたが、

今でも重いものが持てません

まだ全開していません

でも、お尻をここまで強打したということは

これが、もし頭から行ってたら・・・

(軽くたんこぶできました)

私、死んでたかもしれません

そう思うと、今、生きていることに感謝です

それくらい熱中症になると一瞬で倒れるし

倒れる頭を打つ可能性があるので危険です

>>初期熱中症はこんな感じです〜熱中症で倒れる〜

熱中症は人体にとって危機的状態なんです!!

体の90%以上が水分

この水分が栄養を運んだり

老廃物を流したり

毎日、私たちの体を循環させてくれています

水分が大事なんて普段思いもしませんが

この水分が必要以上に減少すると

体の機能が最低限のもの以外止まります

それは一瞬です

何とな〜くおかしいな〜という感じから

やばい、倒れるかもと思ったのが

ほんの数分の出来事です

5分以内なんです

私の場合、これでも熱中症の初期なのです

ひどくなると口から泡吹いたりします

(知人のリアルな症状です)

京アニスタッフさんは

みんなに夢と希望を与えてくれました

みんなに死んでほしくないから

今がどんな状況でも

自分次第で人生は変えられる

そう信じておられたから

あれだけのものを作られた

その方達のメッセージが

一人でも多くの方に届きますように・・・

どうか京アニスタッフさんの優しい心を受け取ってください

熱中症にはくれぐれもご注意くださいね。

>>京アニを応援します



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