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青色申告にするためには複式簿記が必要!

こんにちは。

東京でWEBデザイナー&

アップル・ライフクリエーターを

しています鈴木です。

今日はファイナンシャル・プランナーの

資格を保有している観点から

少し固い話題をお届けします

(マウンティングが面倒なので

大学名は伏せますが法学部出身です

学歴アピールとか苦手派)

青色申告?白色申告?

8月は決算期が多いです

なぜって?

暇だからです・・・

決算と繁忙期が一緒に来るなんて

盆と正月が一緒に来る以上の忙しさです

個人事業主だと決算報告の義務はないのですが

毎年2月に確定申告をして納税する必要があります

利益が出るとも思わず始めた副業が

少しづつ利益を生み出すと

「確定申告だ〜」気づきます

個人事業主が納税する際に最初に問題になるのが

白色申告にするか?青色申告にするか?です

答えは、簡単です

→青色申告1択です

なぜって?

・白色申告→特別控除10万円

・青色申告→特別控除65万円だからです

(電子申告なら65万円、そうでないなら55万円)

ここ、迷うところじゃないです

ただし、青色申告の条件として

複式簿記での仕分けが必要となります

単式簿記と複式簿記、どう違うの?

単式簿記は簡単に言うと

お小遣い帳のように単純なスタイルです

これに対して複式簿記は貸借対照表、損益計算書、

総勘定元帳など複数の帳簿を記入することになります

いわゆる簿記のスキルが必要になります

簿記が苦手な人には

freeeなどの会計サービスを活用するのがオススメ

これだと通帳を登録しておくだけで

自動で仕分けをしてくれます



鈴木もクラウド会計お世話になっていますが簿記の勉強も開始しました

今はファイナンシャル・プランナーの

クライアントを募集していませんが

1日1時間ほど(トータル10日間)

簿記を勉強することにしました

財務諸表を読めないファイナンシャル・プランナーって

どうなんだろう?と思うからです

FXで90%以上勝てていたのは

(今、副業で忙しくてお休みしてます)

それなりにいろんな勉強をしていたからです

適当にやってたわけじゃないんですよね

株をやりたいなら財務諸表が読めなきゃ

と言われておりますので

(今は本当にアバウトなので

もう少し細かく読めるようになりたい)

そういう点からも初級簿記は必要かなと思っています

おっと話が外れました

結論:個人事業主は青色申告するためにクラウド会計を利用しよう!

控除枠が10万円と65万円じゃ違いすぎます

毎年55万円の差

月々1000〜2000円くらいの

クラウド会計をお願いしても1年間に

12000〜24000円くらいです

控除とは、そこには税金が1円もかからないのだから

合法的な脱税です(言い方悪くてすみません)

これを利用しない手はないです

おうち起業や副業の場合

固定費はできるだけ0に近づけるべきですが

時間や労力を考えると有料サービスによっては

お願いした方がいいものもあります

もし、手書きで帳簿をつけるなら

高いノートを数冊買わなきゃいけないですし

電子納税を利用することで得られる

¥5,000円の控除も得られません

経理の人を雇えるなら

経理の人にお願いするのもありですが

今の鈴木は、まだワンオペです

将来は経理の人もお願いしたいなと思っていますが

今は、まだ、自分で経理もしなきゃです

経理って、とても大事なんですよね

(追徴課税とは高いし)

現在あるサービスを上手に使って

賢くおうち起業していきましょう!

今日の結論:青色申告のために複式簿記で記帳

→自分で損益計算書、貸借対照表を作成する

あなたのご成功、心よりお祈りしています

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